| ゆ |
| 遊休土地 |
国土利用計画法による土地取引の許可または届出をして取得した一定規模の土地で、取得後2年を経過してもまだ利用されておらず、周辺地域の計画的な土地利用を図るために、有効適切な利用を特に促進する必要があると、都道府県知事が認めたもの。遊休土地の通知を受けると、一定期間内にその土地の利用または処分の計画を届け出なければならず、届出を受けた都道府県知事は必要な助言や勧告を行う。勧告に従わない場合は、地方公共団体等と買い取りの協議が行われる。 |
| 郵貯加算 |
マイホームの建設・購入・リフォームなどを目的に郵便局の積立貯金をしている場合、一定額の積み立てが終われば受けられる公庫融資の割増融資のこと。具体的には、毎月一定額を1年から5年にわたって総額42万〜50万円を積み立てると、基本融資に加えて275万円の割増融資が受けられる。ただし、割増融資を利用できるのは、積み立てが終わる1年前から、積み立て終了後2年間の間に限られる。 |
| ユーティリティー |
多目的に使うことができる家事スペースのこと。例えば、アイロンがけもできる家具デスクを備えたユーティリティーに洗濯コーナーを設けて、キッチンに隣接させるなど、家事の合理化を考えたプランニングが可能。 |
| UB |
→ユニットバス |
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| 優良中古マンション |
維持管理の体制と状況に優れ、居住性能が一定の基準に達しているマンションで、公庫の「優良中古マンション購入融資」の評価基準を満たしたマンションのこと。優良中古マンションに認定されるには、長期修繕が原則20年以上で計画され、修繕積立金と管理費が明確に区分されており、築年数に応じて1戸あたりの修繕積立金の平均月額が6000円〜1万円など、細かな基準がある。買主が調査を依頼・申請すると、住宅金融公庫特定業務登録建築士事務所の優良中古マンション等調査技術者が調査を行い、基準に適合すると「優良中古マンション調査書」を交付する。この調査を実施した日から6ヶ月間に限り、「優良中古マンション」ということができる。 |
| 優良中古マンション購入融資 |
→住宅金融公庫 |
| 優良分譲住宅購入融資 |
→住宅金融公庫 |
床下換気口
(ゆかしたかんきこう) |
床下の湿度による腐食を防ぐために、布基礎に設けられた穴。法令でも外壁まわりの布基礎周長で、一つの換気口の面積は300平米以上で、5m以内に1ヶ所以上の取付けが規定されている。 |
| 床下収納 |
キッチンや洗面室の床下に設けられた収納庫のこと。キッチンでは、缶詰やビン類など、洗面室では洗面・洗濯洗剤などを収納できて便利。ほかの居室にも設置することが可能。和室の畳の下を収納スペースにした床下収納もある。
→換気口 |
| 床暖房 |
床の下に温水循環設備や電気による発熱体を敷き、足元から温める暖房システムのこと。輻射暖房の一つで、室内の上部と下部の温度差がエアコンによる暖房に比べて小さく、室内の空気も汚さない。主にリビングやダイニングで採用されることが多いが、北側の洋室に使うこともある。
→輻射(ふくしゃ)暖房 |
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| 雪見障子 |
→障子 |
| ゆったりマイホーム加算 |
公庫融資を利用する際に、三大都市圏で75平米超280平米以下のマンションを購入する場合に受けられる加算。平成12年度末までこの制度は実施されておらず、代わりに「生活空間倍増緊急加算」が実施されている。
→生活空間倍増緊急加算 |
| ゆとり返済 |
公庫融資の返済方法の一つで、返済開始後5年間の返済負担を軽くするもの。年金融資の「ステップ返済」も同様のもの。ともに当初5年間に限り返済期間を50年として計算することで、返済額を低く抑える仕組み。平成12年度の制度改正で「ゆとり返済」「ステップ返済」とも廃止された。 |
| ユニット家具 |
単品家具だがそれぞれのデザインが統一されていて、必要に応じて必要な家具を組み合わせて使用できる。 |
| ユニット工法 |
あらかじめ工場で部屋ごとに生産されたユニットを、現場でクレーンなどを使って、ひとつの住宅に組み立ててゆく工法。70〜80%の工程を工場で行なうため、現場での工期は短く済む。 |
| ユニットバス |
防水性の高いプラスチックなどで、床、壁、天井などを一体化して成型した浴室のこと。間取り図では「UB」と書く。浴室だけのタイプと、浴槽、洗面台、便器の3点を組み込んだタイプがある。大きさや色合いが豊富で、最近は浴室暖房乾燥機などの設備を組み込んだり、あらかじめ設定した量や温度の湯が自動的にたまるタイプも増えてきた。 |
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| ユニバーサルデザイン |
1990年にアメリカのユニバーサルデザインセンター所長が提唱した考え。「できる限りすべての人に利用可能であるように製品・建物・空間をデザインすること」と定義されており、障害者や高齢者、および健常者の区別なく、誰でもが使いやすいように配慮されたデザインのこと。 |
| 輸入住宅 |
一般的に、住宅の主要建材を外国から輸入して建てる住宅のことで、外観や間取りなどが輸入先国の設計思想に基づいているものをいう。商社や住宅メーカーが輸入して個人に供給したり、個人が並行輸入する場合もある。規格化した木材で枠組を作るツーバイフォー工法が一般的。断熱性や防音性に優れ、独特の外観や内装、設備等に人気が集まっている。 |
| ユリアフォーム |
断熱材のひとつ。現場発泡でスプレー吹きができる。 |